ふーいずの資産運用ブログ@アメックスを解約させない

社会人歴4年目20代のふーいずが資産運用したりクレジットカードについて考えたり雑談したりするブログ

余裕資金がいくら必要なのか考えてみた

「資産運用は余裕資金でやろう」

というセリフをよく聞きます。


余裕資金ってなんなんだろう…


色んなブロガーさんのブログを読んでいると、色んな説がありました。

 


・年収の半分

・3ヶ月分

・現在の生活費半年分

・100万円


などなど…

 

 

どれが正しいとかは人それぞれだと思いますが、結局どれくらいいるんだろう…


と、月々資産運用資金として3万円入れながら思っていました。

 

 

ちなみに貯金は…


内緒です(・∇・)


嫁さんは資産運用とかよく分からないものよりも貯金しといたらいいのではないか精神なので、毎月結構な割合が貯金にいっています。

 


まあそれでも去年の末から新婚旅行行ったり、結婚式挙げたり、他にも色々あって出費が続いていたのでピーク時よりは減っています…

(ボーナスで元に戻ったぐらいかな?)

 

 

ヤフーニュースを見ているとちょうどそんな内容の記事があったので読んでみました。

 

【「資産運用は余裕資金で!」の「余裕資金」って?わかりやすく解説!】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00012049-toushin-bus_all

 

 

○この記事の中での余裕資金-----

1.近い将来(5年以内)使う予定のお金

(子供の入学費や授業料、車のローン、家賃、結婚や出産なども含む)


2.非常時のお金(月収半年分)


この1+2の合計を除いた資金が余裕資金とのことです。


また、この余裕資金を全額資産運用につぎ込めるわけではなく、余裕資金の2割は何かあった時のために残しておくと必要があるとのこと。

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ほうほう(・∇・)


つまり計算式にすると…


(【全預金額】-(【5年以内に使うお金】+【月収半年分】)×0.8=資産運用に使っていいお金


ってことですね(・∇・)

 

 

で、いくら必要なんだ?


考えてみましょう…

 

 

例えば独身で家賃5万円のとこに住んでいる年収500万円の人がいたとすると…

(車なし、結婚予定5年以内にあり、子供は5年以内は考えない)


1.近い将来(5年以内)使う予定のお金

・家賃

5万×12×5=300万円

(結婚後同じとこに住むとは限らないけど…)


・結婚

200万円

(指輪や式合わせて…ご祝儀でカバーして…どこかのサイト情報です)

 


2.非常時のお金(月収半年分)

400万円÷2=200万円

(賞与100万円と考えて…)

 


1と2を合計すると…


700万円


(・∇・)…

 

 

厳しくないですか?

こんなもんなんですかね…


たしかに30代や40代なら貯まってる可能性もありますが、20代半ばではなかなか厳しいと思いますね…

 

 


ふーいずは家賃もっと高いところに住んでますし…

嫁さんと2人の月収で考えるともっと高くなりますし…

 

 

はひょー…


2,000万貯めろとか言っておきながら、資産運用始める前に必要な余裕資金の段階で半分ぐらい貯まってますね(笑)

 


この記事を書いている人はなかなか安全志向の方なのでしょう…


色んな説があるので、どれを信じるかはその人次第ですね


それでも余裕資金はあるに越したことはないですしね!

 

 

ただ余裕資金貯まるまで一切資産運用をやらずに、

「余裕資金できた!資産運用の額も結構貯まった!やるぞ!1点集中だ!」

大損


という感じにならないためにも、余裕資金が全部貯まってなくても、少しずつでいいので資産運用の勉強も含め初めていくのがいいと思います。

 

 

 

でわでわ

資産運用だけでなく嫁さんの言うことをきちんと聞いて貯金もしっかりしようと考え直したふーいずでした。