ふーいずの資産運用ブログ@アメックスを解約させない

社会人歴4年目20代のふーいずが資産運用したりクレジットカードについて考えたり雑談したりするブログ

ITからITへ!ふーいずの転職物語【1.なぜ転職しようとしたのか】

ふーいずが転職活動を始めたのは社会人2年目の12月でした。


考え出したのはもう少し前の10月ぐらいでしょうか…

 

 

前いた会社に特に大きな不満があったわけでもありません。

それなりの規模もあり、とってもホワイトで離職率も低く安定感もある会社でした。

 


ITについてほぼ未経験者だったふーいずを1年目、2年目と部署は違いましたが、たくさんの先輩方に支えられ、教えてもらいながら少しずつ技術力とかも身についてきた時でした。

 

 

1年目の時に配属されてた部署では、もう定年間近の人が、


「新卒からずっとこの会社なんだー。会社の名前は時々変わってるけどねー」


と言ってたのを聞いて、ずっとこの会社で働くこともできるんだなーと思ってたこともありました。

 

 

他にも、


「僕は中途でこの会社入ったんだけど、本当にいい会社だねー。ふーいず君は初めからこんな会社に入れるなんてラッキーだねー」


とも言われて、この会社を選んでよかったんだなーとも思いました。

 

 

ここまで話を聞くと転職を選ぶ要素が一つもないですが、なぜふーいずは転職を選んだのでしょうか。

 

 

理由は大きく2つありました。


①配属先の先輩の影響


②技術者としての考え


以上です。

 

 

まあこれだけでは分からないと思います。


それぞれ詳しく書いていくと…

 

 

①配属先の先輩の影響

離職率が低い会社でしたが、偶然にも1年目いたチーム、2年目いたチームのそれぞれ歳が近い先輩がふーいずが配属されて結構早くに転職してしまったのです。

1年目に関しては歳が近い先輩2人…


※先に言っておきますが、ふーいずが何かやらかして病んでしまったわけではありません


先輩方3人とも若くて優秀で、周りからの評価も高くいい人たちでした。

そんな人たちが辞めていくのを見て、転職もありなんだなと考えました。


そしてこれはオマケですが、先輩が辞めたことにより残った仕事はまだペーペーのふーいずに降りかかってきたのです。

そしてそれを大炎上させながらこなしているうちに同期内では、トップクラスの経験が積めたのです…

 

 

②技術者としての考え

2年目のぺーぺーが何を言ってるんだとなりますが、会社内の人たちを見ていると、中途採用の人や派遣で来てる人たちの方が技術者として優れているように見えたのです。


そして転職していった先輩たちがみんなこう言っていたのです

「この会社は定年までずっといるなら問題ないと思うけど、技術者としての評価は外からはあまり高くないよ」


(・∇・)…そうなの?


その言葉も頭から離れず、どうせ何十年も働くのであれば、外からも評価されるエンジニアになりたい。

と思ったわけです。

 

 

そんなこんなで、転職活動に踏み切ったふーいずですが、その後も色んな出来事が発生します。

 

 


次回からは実際に転職活動が始まっていきます。

気が向いたら読んでやってください。

 

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